台湾から10歳の選手たちが来日し、交流しました。
ウォーミングアップは、アラボーイのいつも行っているエクササイズを含めたものと、台湾ドジャースがいつも行っているものを両方体験しました。お土産交換やゲームと楽しい時間となりました。
中国語や英語を駆使し、咄嗟の場面では日本語やジェスチャーも飛び出しました。野球を通じての国際交流、共通のスポーツがあると、コミュニケーションをとる場面が格段に増えます。今回は1日だけでしたが、選手からは言葉を覚えてコミュニケーションを取りたいという声が聞かれました。
試合後は、全選手とハイタッチで健闘を称えあいます。このスタイルは今後も取り入れていきたいと思います。このような機会を与えていただいたChaoさん、温さん、ありがとうございました。
☆生きる力ポイント 自分をアピールしないとずっと試合に出られない。話しかけ、自分のことを伝える練習を普段からしよう。
